Simple & Basic Class 今月のレシピ

3月のシンプル&ベーシック

春のちらし寿司・蛤の白みそ仕立て椀・小松菜とささ身のお浸し・葛餅

春のちらし寿司
蛤の白みそ仕立て椀
小松菜とささ身のお浸し
葛餅

テーブルテーブル

白いパロット咲きのチューリップをたっぷり活けて、和食らしいすっきりとしたテーブルです。春の彩を盛って、春のちらし寿司を作りました。

お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司お寿司

春らしい彩のちらし寿司です。すし飯にはもみ海苔と切り胡麻だけにして、上に具材を乗せました。青森の天然ひらめは昆布締めにし、ポン酢を振りかけて、海老は甘酢に、色のきれいなタスマニアのスモークサーモンも添えています。そら豆、グリーンピース、菜の花、こごみは出汁に浸けました。酢ばすのピンクはハイビスカスの花びらのお茶で色付け、最後に菜花を散らし、春の風景をお寿司に盛り付けました。

はまぐりはまぐりはまぐりはまぐり

春といえば貝、はまぐりを白みそ仕立てのお椀にしました。
甘みのないすっきりした山利の白みそだからはまぐりと合わせることが出来ます。

お浸しお浸しお浸しお浸しお浸しお浸し

根三つ葉を使いたかったのですが手に入らず小松菜を使いました。低温で火を通したささ身、直焼きした椎茸、下煮をしたお揚げを濃い目の出汁でお浸しにしました。

葛餅葛餅葛餅葛餅葛餅葛餅葛餅葛餅

吉野本葛、浮き粉、薄力粉に水を加え火にかけて練ります。濃度がついたら型に流し、蒸し器で20分ほど蒸して出来上がり、冷まして三角に切り分けます。 これそのものに味はありませんので黒糖シロップのおいしさは大事です。波照間の黒糖を煮詰めておきます。
きな粉と黒糖シロップをたっぷり添えて。