French & Wine Class 今月のレシピ

ラタトゥイユをトマトに詰めて・鴨のロティ 畑からのビーツを添えて フランボワーズのソース・オレンジのババロア
●前菜

ラタトゥイユをトマトに詰めて

●主菜

鴨むね肉のロティ 畑からのビーツを添えて
フランボワーズの香りのソース

●デザート オレンジのババロア
●Campagne Pierre Moncuit Hugues de Coulmet Blanc de Blancs
テーブルテーブル

梅雨も末期になり荒れたお天気の日が多く、気分も滅入ります。少しでもさわやかさを部屋の中に取り入れたいと思います。
今月も先月に引き続き調理後は会食はなしでお持ち帰りにします。

トマトトマトトマトトマトトマトトマトトマトトマトトマトトマト

湯剥きしたトマトの中身をくり抜きます。野菜は少し小さめに切り、ラタトゥユを作り、モッツアレッラと共にトマトに詰めます。
耐熱皿に並べ、鶏のフォンを注ぎオーブンで焼きます。
バジルの葉はオリーブ油と共にブレンダーで潰し、バジルオイルを作って添えます。
スープと共に熱い内に召し上がって下さい。

鴨鴨鴨鴨鴨鴨

子鴨の胸肉を焼きます。お持ち帰りなのでいつもより少し火を通します。
ソースは砂糖を焦がし、フランボワーズのヴィネガーでデグラッセ、フォンドヴォーを加えて煮詰め、フランボワーズを加え、バターで仕上げます。
付け合わせのビーツは私が育てた物です。3月に種を蒔き、発芽後にコロナの影響で菜園が閉鎖されて、間引きや施肥が出来ず、あきらめていたのですが再開後、急いで間引きして何とか持ち直しました。
濃いデトロイト、黄色、渦巻と3種類をオリーブ油、塩を降り、ストウブの鍋でオーブンに、仕上げはバルサミコと黒胡椒です。
赤身のお肉との相性はとても良く、フレッシュ感のあるビーツを料理したくて毎年種を蒔きます。

オレンジオレンジオレンジオレンジ

お持ち帰りのデザートは暑い季節、とても悩みます。カップにババロアを作り、冷やし固め、濃度を付けたオレンジのソースを注ぎました。
グランマニエで香りを付けたババロアです。